食堂、時々日々のあれこれ・・・・・
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湖の湖畔の町、洞爺へ行く  その1



結婚式を終え
みんなで旭山動物園をさくっと堪能してから向かったのは
湖のほとりの町、洞爺

ここ1年ほど、ずーっとずーっと行ってみたかった場所

いつもいつも、よしこさんから
本当に、最高な場所やねん!!!!
と聞いていて、いつも行きたくて行きたくてうずうず・・・・・

そんな念願かなって、やっといけた洞爺

そんな洞爺は、本当にすばらしくバランスのとれた場所だった。

湖から吹く心地よい湿気をふくむやさしい風
柔らかに照らす、クリーム色の太陽
空気は、どこまでも透明に澄んでいる

そんな洞爺で最初に向かったのは



のびのびと草を食む牛たちの楽園、タカラ牧場。

広くて空気の美味しいこの牧場のうし達のミルクは
それはそれは美味しい。なんともいえないコクがあるのに、すーっとひいていく初めての味

そして
その日の夜は、なんとなんと洞爺のみんなが大集合のサプライズパーティーのために
私達“チームたかはし”がケータリングです!



手前の顔になっているのは、タカラ牧場のチーズ!(これがまた美味!)
他にも、北海道の美味しい食材で作った、美味しいお料理がテーブルに溢れる・・・・

集まった洞爺のみんなも、ほんとうに愉快で楽しくて
最高の晩だったなぁ〜(うぅぅー洞爺に帰りたいなぁ・・・・・)



そして
チームのみんなが帰る日に尋ねたのは
メリーハーブガーデンさん!!!

こちらの農園は、本当に素敵で、たくさんの珍しい洋野菜や、良い香りのハーブ達がわさわさと
そこかしこに植えられて、すくすくと育っているのです。



アーティチョーク



青いいちじく
(2つほど前のブログの写真は、このいちじくを食べた時のもの)

本当に可愛い植物だらけで、終始みんなで発狂・・・・・
最後にいただいた、手作りのトマトジュースもフレッシュで濃厚で美味しいのなんのって・・・・


洞爺についてから、みんなでいける限りの場所へ行って
食べて飲んで笑って・・・・・・あぁなんて最高の日々だったのだろう。。。

本当にたのしかった!

そんなこんなで
楽しい3日間を過ごした後、チームのみんなとはお別れして
後半4日間の洞爺のお話は、その2で・・・・・・


 
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結婚式への道のり。



この夏、北海道へ行った最大の目的、それは

アシスタントをさせていただいている料理家のたかはしよしこさんの結婚式 

生まれてこの方、しっかりと結婚式に参加したことのない私が
なんとなんと幹事という大役を仰せつかり
本当に手探り状態で半年前から主役の2人と一緒に準備をしてきました。

31日に美瑛入りし、4日の式当日まで、頭の中がぐるぐるぐるぐる・・・・・・
本当に寝ても覚めても式当日のことばかりを考えていた。

寝ても覚めても・・・・・という言葉がほんとにぴったりと当てはまる数日間
(寝ても覚めても好きな人のことばかり考えている余裕は全くなし・・・・みたいな・・・・・笑)


しかし
美瑛入りして、翌日は食材集めに奔走しながら
ものすごく素敵な農家さんにたくさんお会いできたことが、本当に嬉しかった。

一番上に載せた写真は、美瑛で出会った高橋農園の高橋晃さん

野菜のことを、穏やかな口調で、でもすごくしっかりと一言一言はなしてくださった。
本当に素敵な方で、その背中にはたくさんの歴史が詰まっている気がした。

私は、晃さんに出会って、初めてその人の背中の格好良さに感動した。
しっかりと自然と向き合いながら、一歩一歩歩んできた歴史の長さと
すべてを受け入れて力に変えていく強さを教えてくれた
晃さんの背中

すらりと細いのに、しっかりと自然に溶け込んでいる
今までに見たことのない力強い背中。

そんな晃さんを支える奥様もとっても素敵
なんだかお茶目で控えめで、すごくかわいらしい方。
いつも笑顔で、めがねの向こうの瞳が美しい



そんな晃さんの農園は、ジャガイモの種類が8種類もあって
どのジャガイモもものすごーく美味しい!!!!

毎日食べても飽きないぐらい、いまだかつてない美味しさだった。
メークインはとろりとしていて
キタアカリはほっくほくで
インカの瞳は、ねっとりと濃厚でサツマイモのよう

また絶対に尋ねたい農園
越冬したジャガイモも食べたいなぁ・・・・・うーんむ


高橋農園以外にも



大谷さんの美しいトマト
このトマトは、桃太郎の概念を覆すおいしさ!!!
酸味と甘みのバランスが本当に良い



藤原農園のとうもろこし
ゆでたてをその場でいただいたのだけれど、本当に甘くて良い香り
ピュアホワイトは生で、なしのような風味。
3種類のとうもろこしはどれも個性があっておもしろかったなぁ



こちらもまたまた藤原農園さんで目にした、巨大コンテナいっぱいのたまねぎ
本当に巨大なコンテナに山ほど詰まっていた光景が可愛くて
思わず撮影してしまった1枚。




仕込み2日目のお昼ご飯は、贅沢にも支別産のマトンを使ったカレー
毎日毎日、仕事に追われながら、みんなで小さなテーブルを囲んで食事をした
本当にこの時間と食事に癒されたなぁ・・・・すごく昔の記憶のように懐かしい。



結婚式当日は、それはそれは忙しくて、もう今となっては細かい記憶が曖昧なほど
ほんとうに、常に走り回って走り回って、頭がぐるぐるぐるして
倒れそうになるのをこらえるのに必死だった。

けれど
来てくださった方々が、本当に喜んでくれて
この半年間の疲れが吹き飛ぶ。

人の喜ぶ顔は、何よりも力になる
とくに、この仕事を始めてなおさらそう思う。



本当に本当に、今年最大の催しが終わった。

胸をなでおろし
脱力感たっぷりで向かった洞爺湖のお話はまた次で・・・・・・

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ただいま、東京!
 

2週間強に及ぶ夏の旅から、昨夜東京へと戻りました。

行き先は、夢の海外ではなく
日本の北の大地、北海道。

到着してから1週間は、予想通りの忙しさで、24年間の中で
1日中あちこちから引っ張りだこだった日々は無かったのでは・・・・・と思うほどの人気者?だった。


忙しすぎて、もうぶっ倒れそうだったけれど
美味しくて、力のある野菜をもりもりと食べていたので、体はすこぶる元気だったし
北の大地で日々を、穏やかにでも着実に歩んでいる人たちの姿に、ものすごくパワーをもらった。



春に真っ白だった丘は
今は、こんな風にたくさんの緑で溢れていた

自分がどんなに悩んで悶々として、進む速度が遅くなっても
季節や時間は日々移り変わっていくのだな、と当たり前のことを当たり前に考えていた。
季節が移り変わるように、自分自身も穏やかな流れの中で、ただただ流されず
自分の流れをつかんで生きていたいと思う。
常に自然を感じながら、自然の一部として、共に生きていこう。


書きたいことは、それはそれはとめどなく溢れてくるので
これからしばらくはこの話題で・・・・・

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