食堂、時々日々のあれこれ・・・・・
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旅のこと・・・・・メトロポリタン福寿荘


今回の旅行で
楽しみにしていたことの一つが
初のゲストハウス宿泊!

ゲストハウスという場所を知ったのは
2,3年前のことで
なんとなく知っているだけで
でもいつか泊まってみたいと思いつつ
泊まりたいと思う場所が無かったこともあり
ずーっとお預けな感じだった・・・・・・

しかし、いつぞやに観た雑誌に載っていたことがきっかけで
東山は岡崎公園近くの
町屋を改装して作られたメトロポリタン福寿荘さんに宿泊することとなりました。

いつかは古民家を買い取って
自給自足しながら、週末なんぞは食堂を開いて過ごしたいと思うワタシ・・・・・・
そんな私はこの“町屋”という響きにぐっと心をつかまれてしまったのです。

10日のお昼過ぎに大きな荷物を預けに行きますといったのにも関わらず
醍醐寺に行ったのが予想以上に時間を食ってしまい
着いたのはもう3時近く・・・・・・・

ひゃーごめんなさい!
という感じで福寿荘に着くも
オーナーのタカさんがいらっしゃらない・・・・・

と、困ってしまい
電話をかけていると
自転車に乗ってタカさん登場
すみませんすみません・・・とぺこぺこ誤る私に
あぁ〜ぜんぜん大丈夫ですよ!と暖かく返してくださった。

四条のあたりで夕飯を食べ
鼻歌交じりに買えてくると
暖かいメッセージとともにうまい棒が添えられている・・・・・
う〜ん、いいなぁ*こういう感じ
本当にお家にいるみたいだ。

その夜は
近くの銭湯までお湯につかりに行き
そんな自分の状況がなんだか不思議でおもしろくって
銭湯の帰り道くすりと笑ってしまった。



お部屋に灯る明かりは柔らかで
暖かく、包み込むかさもおばあちゃんの家にあるような懐かしいもので
夜はガイドブックを眺めながらいつの間にか眠りについた。

翌日は、朝から散歩をしたり
お昼を近くのうどん屋さんで食べたり
(このときに行った山源麺蔵さんもとっても気持ちの良いおみせだった。
サービスで一口杏仁豆腐をつけてくださりほっくほく*)
その後、チェックアウトをしに福寿荘に戻り
しばし談笑した後、東山を後にした・・・・・・・

ゲストハウスはテレビも無いし
贅沢な何かがあるわけではないけれど
何でも手が届くところにある昨今
ただただ時間が流れるやわらかく心地よい空間に
自分がとどまって居られる事は本当の意味で最高に贅沢な気がした。

暖かく接してくださったタカさんありがとうございました。
また、2月に今度は2泊で行こうとおもいます♪
次回は、ゲストハウスで一日ぐだぐだと過ごしてみたいと思うのだ・・・・・くふふ

福寿荘のHPはコチラ
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