食堂、時々日々のあれこれ・・・・・
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これから


いつのまにか
太陽の光も
風も、気候も
春に変わった。

花粉症のつらい季節だけれど
やはり、このふわ〜んとした、春の陽気は
なんだか、風船にでも乗っかって、空に浮かんでいるような
そんな心地よさがある。


先日
トネリコの前に
広告批評廃刊に際して行われた
クリエイティブシンポジオンへ行ってきました。

私が行ったプログラムは、A−7
クリエイター女祭り、というタイトルの回で

ナビゲーターは、アートディレクターの森本千絵さん
ゲストに、映画監督・脚本家の大宮エリーさん
数学者の、佐治晴夫先生
以上のお三方のトークショーでした。

森本さんやエリーさんの、クリエイター生活での苦労やら
どのようにして、今までの仕事をやってきたのか
などなど、博報堂・電通時代からのお話を沢山聞かせていただき
佐治先生は、二人とは違った視点から、女性に関するお話を
壮大なスケールで語ってくださいました。

数多くのお話があった中で、一番心に残ったお話があります。

多く寄せられた、観覧者の質問の中で
社会人になって変わったことは何ですか?
という内容のものがあり、それに対して、佐治先生が返した言葉

社会人になると言うことは、自分の身の回りに感謝の気持ちを持つことです。
という一言

社会に出て、自らお金を稼ぎ、生活をしていく中で
自分自身だけで、日々の生活が成り立っているのではないということを
実感する瞬間が、多々ある

そんなときに、今の自分を創ってくれている
形あるものにも、無いものにも、感謝の気持ちを持って生活していく
そうすることが、社会人になると言うことではないのだろうか

という内容のお話をしてくれた。

今、その瞬間を、受け入れて
柔軟に生活をおくる

つまらないと思えば、全てはつまらなくなるけれど
もっと、発想の転換をしていけば、そんなつまらない瞬間も
つらい瞬間も、未来の自分へ繋がる、大切な一瞬なのだから
全て包み込んで、うまく消化していける、そんな自分でありたいと思う。
そして、挑戦する姿勢を忘れずに!

佐治先生・森本さん・エリーさん
三人のお話を聴いていて素直にそう思えた。


こんなに、私にとっては偉大で、憧れの方々も、やはり同じ人間で
いろいろな苦悩があって、ユーモアもあって、悩みもあって
私も、何か出来るのでは!?
なんて思えた・・・・・・ぷふふ


そんなこんなで
8月の終わりくらいに行われるイベントの
告知やらをするライター的なことをさせていただこうかと思っています。

季節を感じることがなかなか難しいように思われがちな東京と言う街ですが
そんな東京にも、季節の移ろいを感じることの出来る場所は、数多く在ります。
そんな、東京にある素敵な場所で、季節を体感していただける
昔の日本を思い出せるようなイベントをしようと、料理家先生のお仲間たちが
イベントを企画しています。
私もそれに参加して、このイベントを盛り上げていこうと考えています。

また、イベントの詳細がわかってきたら、ここにもちょくちょく書いていこうかとおもいますので、興味がある方がいましたら
お楽しみに!!



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