食堂、時々日々のあれこれ・・・・・
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古本屋にて・・・・・


最近
マイミクさんの、ブックレビューで見かけて以来
実日子ちゃん好きな私としてはすごく気になっていた
午前、午後 というエッセイ集。

先日、おいしいと評判のドイツパンのお店に行ってみようと
いつもとは違う道をあるいて行くと
いつもは行かない商店街の中に、古本屋を発見・・・・・・
なんとなく気になって入ってみる

真っ先に100円棚に直行して、物色していると
角田光代さんの、恋をしよう。夢を見よう。旅に出よう。 というエッセイを発見
早速手に取り購入決意、そのあと、谷川さんの作品も見つけたり
そのあたりをうろうろしながら、ふっと上を見上げると
見上げた棚の中に、ほっそりとした背表紙、そこには

午前、午後  市川実日子

の文字が・・・・・
うー。うれしいっ!!!!!!!
即座に手に取り、他の2冊と共にお会計

ほしいなぁ〜って、かすかに願っていたら
目の前にあって、なんだか感激してしまった私。
ほんのり魔法のような瞬間だった・・・・・

今、通勤中は寝る前に、読んでいるのですが
なんだか、心が静まるような文章がすごく好き。
昔から自分の好きなもの、事、風景なんかを、自分らしく切り取って
丁寧に貼り付けている、そんな本
今の私の気分にはすごくあっているのかな・・・・・

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