食堂、時々日々のあれこれ・・・・・
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ataraxia そして christmas Island あと今日のこと
 ST330079.jpg

おやすみだけれど
朝一で水道の水漏れを見に工務店の人が来てくれることになっていたので
いつものごとく7時に起床して、水周りをせっせと磨いた。

そんなこんなで
午前中はバタバタ過ぎて
お昼少し前に家を出た。

待ち合わせは、新宿紀伊国屋(東口の)のまん前
私がゆっくり家で過ごしていたせいで、ちょびっと遅刻
ちゃんさんとの約1ヶ月ぶりの再会にハグハグー

それから早速Bギャラリーへ

岡田敦さんの ataraxiaを鑑賞

初めて伺うBギャラリーは、ほんの4〜6畳くらいのスペース
しかし、その壁にかけられた岡田さんの新作は、もうそれはそれは
ため息の出るような深くて強い美しさだった。
アジサイ畑を上から写した写真がノスタルジックで胸に残ったのとともに
濃くて暗くて深い深い緑色の幻想的な森の写真も強く心を動かした。

新作は、詩人の方との共著ということで
写真には時折女性が写っている

写真集として見る事が出来る日が楽しみでならない作品でした。


そして
2個目に伺ったのは、PLACE M で開催中の
石川直樹さんの Christmas Island

クリスマスアイランドと呼ばれるその島の
人や自然など、いろいろなものを映し出した写真展

島の人の温かな笑顔と、自然と溶け合いながら共存している当たり前の空気感
見ていてなんだかほかほか暖かくなってくるような展示
新作のARCHIPELAGOとはまた違った雰囲気の写真達
この展示もするすると心に染みこんでくるものでした。


どちらの展示も
自然という被写体のつながりを感じたけれど
まったく違った空気を持つものだったように思います。
やっぱり写真のもつ力の大きさってすごい!!!!
今日もばしばし感じてしまいました・・・・・・



そうそう
今日は本当に偶然にも、BEAMSで浅田さんにばったり会いました。
しまりかけたエレベーターの隙間から浅田さんが見えて、思わず

浅田さん!!

と大声で呼んでしまった私
再びエレベーターの開くボタンを押してお互いびっくりー

岡田さんの展示を見て
私・チャンさん・浅田さんという異色な3人でお茶をしました。
出来ない英語とジェスチャーを駆使して、浅田さんと二人でチャンさんに東京の面白(オススメ)スポットをいろいろ教えました。
2人とも英語がわからなすぎて、最後には完全にジェスチャー交じりの日本語で話す。笑
チャンさんに、温泉という単語をしっかり教えました!!!!!
(この単語を伝えるときの浅田さんのジェスチャーが最高に面白くて私は大爆笑)
近くで煙草を吸っていたトルコ人のおじさんとも話たりして
そしてら、その人が、トルコ料理屋のオーナーだったりして
今度行きましょーなんて浅田さんと話しつつ、お茶タイム終了。

その後の石川さんの展示も3人で鑑賞して
クリスマスアイランドってどこよ?
ってな具合になって、貼ってあった地図の写真を、三人肩を並べてジーっと見つめるも
読める文字は、クリスマスアイランドの一文字のみ・・・・・・
はてさてクリスマスアイランドはどこにある島なのかな。

なんだか
面白い時間を過ごして
二人と別れたのでした。

いやーなんだかばったりの感じが
まさに“バッタリ!!!!”っていう響きがぴったり合うようなシチュエーションだったから面白かったです。
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