食堂、時々日々のあれこれ・・・・・
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早朝に、目が覚めたので・・・・・

おはようございます。

昨日
先週1週間の、御殿場合宿で 残った物達が家に届き
冷蔵庫を整理したら、ものすごい量で、冷蔵庫がパンパンになった。

ほんとーうにパンパンで
もう冷気が行き渡らなくて冷蔵庫として機能していないのでは・・・・・と心配になるほど

困ったので、友人に連絡をとったら
夕飯を食べに来てくれるという、なんともフットワークの軽いお返事!

一日中部屋の片づけをして、夜は1月に会って以来、久しぶりの友人が遊びにきた。

おいしいものを、あーだこーだ言いながらつっつく
良い夜だった。



そうそう
最近は、見に行った展示のことなどを書くのを忘れていたのでちょっと書こう。


先日、千駄ヶ谷の住宅街の中にある、SLOOPEGALLERYにて行われていた

石塚元太良 氷河日記 パタゴニア編

を見に行った。

ギャラリーはごくシンプルな内装で
その壁に、7~8作品が飾られていた。

青々とそびえる氷河
大地の中に燃える生活の火
なんだか、ランドスケープ写真なのに、アングルが面白い

氷河は、青々とまさに氷の塊の空気をまとった壮大な写真
かたや、移動の過程で、キャンプ中に撮られた記録写真的なものも混ざる

けれど、全体が一つの空気の流れに乗っているような気がして
とてもまとまっていたような気がした。

LENSMAN(赤々舎刊)で初めて石塚さんの作品を見たとき
なんだかわからないけれど、心惹かれた。
日常の中の風景画、すごくシンプルにでもかっこよく映りこんだ写真にどきっとした。

氷河日記は、パタゴニアで撮影されたものたちで構成されていて
LENSMANとは違う内容ではあったけれど、写真の醸す空気は、やはり同じように
シンプルでかっこいい。

氷河日記は本として出版される模様
本になって、それをめくるのが楽しみ。


もう1つ
都立大学にある、THERMEGALLERYで行われていた

高木博写真展 光トカゲ

3月くらいに、テルメの展示のオープニングにお邪魔したとき
お会いした高木さんの写真展。

そのときに、写真展のことをお聞きしてから
かなり楽しみにしていたので、展示最終日にぎりぎり見ることが出来て嬉しい!!

今までテルメで見てきた展示とは違う空気感
額が手作りされていて、その中に入っている世界はなんだか不思議

同じ画面の中に、2つの世界が入っているような
まさに視覚遊び。

色のコントラストが美しい
でも、写真が見せてくれる世界は、もっともっと奥深いところに広がっているような。
ただただ美しい、カッコイイではない、なんだかじわじわと自分の中に入り込んで
不思議な余韻を味わわせてくれるものだった。

ブルドーザーの写真がものすごく好きだった。
ほんとうに、いつか買って部屋に飾りたい・・・・・・・あぁ、いい写真だった。

明日からはじまる新しい展示もなんだか興味深
THERMEGALLERY


やっぱり
写真は面白くって、本当に深い何かを心に刻む
心をえぐられるような瞬間も、ものすごくハッピーになるような瞬間も与えてくれる
1枚の世界に、幾重にも重なる沢山の“何か”が詰まっている。

自分にとってその“何か”が何なのか
写真と向き合って、それを静かに感じるのがすきだ。



今日は
川村記念美術館にて、ジョセフコーネル×高橋睦郎の展示を見ます。
箱・・・・・・・一体どんな世界が広がっているのだろう。

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