食堂、時々日々のあれこれ・・・・・
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
小学生の私の十八番
 

13年前

私は、まだ小学生で
渋谷系の王子のその人に、たいそうハマッていたいとこのお姉ちゃんの影響で
なぜだか、曲のリズムが心地よくて私も大好きになった、小学生の私のカラオケの十八番は

“痛快ウキウキ通り”

プラダのくつがほしいの そんなきみの願いをかなえるため
マフラーを巻いて 町へ出て 恥ずかしながらもウキウキ通りを行ったりきたり〜♪

小学生の私には、歌詞の意味なんてどうでもよくて
ただこの歌のリズムが楽しくって、歌いやすくて
思わずワクワクしちゃうなぁ〜なんておもって歌っていたような気がする。


今日は、そんな13年前の小学生だった私が、想像したこともなかった
そんな場所で、オザケンの歌を聴いたのだ。

NHKホールの、前から3列目
憧れのその人は、本当にすぐそこにいる

最初の、僕らが旅に出る理由を聞いて、もう号泣

一生、生できくことは無いんじゃないかと思っていた歌を
目の前で、オザケンが歌っているのだ。

42歳になった小沢健二は、今でもサラサラヘアーで王子のような空気を漂わせていた
本当に42歳なのか!!!???と疑いたくなるようなパフォーマンスだった。

彼の口から、次々とこぼれ落ちる言葉は
歌にしても、文章にしても、なんだか暖かでちょっぴり胸キュンしてしまう。
きっとあの声のせいもあるんだと思う・・・・・あの声がまたいいよね、funnyな感じ。

今、日本の歌手だったら、間違いなくトクマルシューゴと小沢健二が一番タイプだと思う。
(二人とも、どことなく好きな人に似ている・・・・・・・・)

汗を流しながら、ギターを弾く姿、とっても素敵だった。
あんな甘い歌を、あの声でさらりと楽しげに歌えて、乙女の心をわしづかみにしちゃうんだな
すごいなぁ〜オザケン。


オザケンの音楽に対する姿勢、この13年間で思ったたくさんのコト
どれも、聞きながら思わずコクリコクリと深くうなずいてしまった。


あぁ
今夜一晩だけじゃ足りないくらい楽しかったし、感動した。
一緒に全国回りたいくらいだよ・・・・・・・

誘ってくれた方には、感謝してもし足りないくらい
本当に素敵な夜だった。


 comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://aaaaa23.jugem.jp/trackback/475
<< NEW | TOP | OLD>>