食堂、時々日々のあれこれ・・・・・
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驚異の部屋へ


先日パリに行ってきた知人にお願いして買ってきてもらったdiptyque
ずーっと欲しいなと思いながらも、お値段が張るのでなかなか踏み切れず・・・・
けれど、パリに行くなら少しだけお安い・・・・・・ということでお願いしたのだ。

香りはFIGUIER 
繊細な包装をはずして
箱の状態でおいてあるのにもかかわらず
ときおり、ふぅーっといい香りがする。
火をともすのはもう少し経ってからにしよう*


先日の小石川植物園のつづき

植物園の後に行った、お隣の建物

東京大学総合研究博物館 小石川分館

いつだかのブルータスの、博物館特集で見かけて以来ずっと行きたかった
常設展示“驚異の部屋”を、やっと見ることができました。

動物の剥製・骨の標本

トルマリン漬けが並ぶ古い棚

大きな地球儀

きのこの模型

薬草の瓶がぎっしりと並んだ棚

紙でできた建築模型

鉱物に、昔の顕微鏡に、へんてこな形の機械に・・・・・・・・

なんとなく見ているだけで、すごく面白い博物館!
私は、理系がとにかく苦手だから、学問的な視点では全く見ていないけれど
芸術的にすごくいい場所だと思う。

什器は、どれもこれも昔から東大で実際に使われてきたであろう、古くてどっしりとしたものだし
建物の内部の雰囲気や、置いてあるソファーひとつとってもすごくしっくりとなじんでいる

植物園と博物館で1日中楽しめる場所だと思う。


小石川のあたりは、日曜日だというのに、人がすごく少なくて
一瞬、ここが東京だということを忘れてしまうほど・・・・・・・

東京で一番好きな場所は、やっぱり文京区のどこかにある

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