食堂、時々日々のあれこれ・・・・・
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
つづく通学路 恋する女の子目線


良く歩いていた、自由が丘までの道も
真夏の暑さにやられて、最近はご無沙汰だった・・・・・・・

7月終わりから、8月頭くらいまで
猛暑日が何日か続いたおかげなのかなんなのか
最近は、30℃越えもさして暑くは感じない。

以前より、気持ちいい風が吹くようになってき気がするし
夕方になれば、とってもすごしやすい感じだ。
(暦の上では今日は立秋だとか・・・・・・秋なんて言葉を聞く時期なのか・・・・・はやい!!!)

昨日は、15日までやっている
都立大の、THERME GALLERY の つづく通学路展 のオープニングに行こうと思っていたので
日中は家で作業をしたりして
夕方過ぎに家を出て、久しぶりに自由が丘まであるく。

夏の夕暮れの、ちょっぴり切ないけれど燦燦とした日の光を浴びながら
首をかすめる、涼しい風に、なんともいえない気持ちよさを覚える

道端には、青々と茂る草むらとか
はじめてみるオレンジ色のはなとか
色あせてなお美しいアジサイとか

歩かなければわからない、夏の真ん中の風景が、そこかしこに広がっていた。


暑さでちょっぴりやられていた脳細胞も、生き生きとしてきたのがわかった。
夏の夕方、近所を散歩しながら写真を撮るのもいいなぁ・・・・・なんて思う


つづく通学路  とってもいい写真展だった。

浅田さんと一哲さん、二人の写真の、全く異なる世界が
同じ空間の中で同じように息をしている

通学路というひとつのテーマでつながってはいても
2人の写真は、それぞれ違う世界観を持っていて
でも、どこかに同じ空気を湛えている

そんな2人の写真に混じって
4人の子供達のとった写真も並んでいる

子供達が見ている世界
なんだかすごく懐かしいと共に、どの写真もインパクトがあって
子供達にしか出せない世界をしっかりと形作っている。

私も、子供の頃は周りの何もかもが面白くって
不思議で、いつも興味心身だった。
あの頃の私がカメラを握ったら、いったいどんな世界を写し取ったのかな
なんだか少し懐かしさを覚える。


それにしても
女の子は、いつの時代も好きな男の子のことを目で追ってしまうみたいだ・・・・・・
それがちゃんと写真に現れていて、そこもとっても可愛いなとおもった。
(あっ、これはあくまで推測ね!たぶん好きな子が写っているの*)

女の子から一人の女性になっても
きっと、好きな人を追ってしまう
だって好きだからしかたないじゃないか

こういう気持ちとか、どきどきはいつまでも持っていたい




 
写真 comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://aaaaa23.jugem.jp/trackback/498
<< NEW | TOP | OLD>>