食堂、時々日々のあれこれ・・・・・
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夜明け


この間、いつも読んでいるブログの中に

12月のふわふわした感じ、1月のあの所在無い感じが本当にニガテ

そんな言葉があった・・・・・・わかる、私も最近そんなことを思っていたところ
けれど、なんと言葉で言ったらよいのやら・・・・そんなときに、ブログにこの言葉を見つけて
納得!!そう、私もそれが言いたかったのよー

12月あんなに浮かんだ気持ちだったのに、1月になったとたんになんだかふんにゃーっと
しぼんだ風船のような感じになってしまう・・・・・・
けれど、2月になったとたんに、また少しずつ風船が膨らみだすような・・・・
とにかく、そろそろエンジンがかかってきたよ!!という気分なわたしです。


先日
山食堂にて、1日だけの写真展をやった写真家の山内悠さまが
(さま・・・様という感じでもないんだけどさ、話すことがどれもこれも腑に落ちるのよ!!だから思わずさまと呼ばせていただきます。)

2日〜16日まで、日本橋の丸善3Fギャラリー横にて、写真の展示(販売も!!)をしており
お土産もって見に行ってきました。

600日間撮り続けた、富士山の山小屋から望む夜明けの空
定点で撮り続けた写真は、どれひとつとっても同じものと思えない
呼吸し続ける地球の写真

息をしている
日々変わり続ける
そんなこの星で、私も生きているのだ

地球という大きな命に、たくさんの命が守られている

写真を見ていて感じるのは、生きるというシンプルなことの難しさ

先日映画館で久しぶりにみた映画、180°SOUTH
そのなかでも『シンプルに生きることが一番難しいよ』と言っていた。

すべてをなくして、身一つでどこまでも軽やかに生きられたら
ここ数年私もよく思うこと。

山内さんと話していて、
『山小屋で働くこと=生きること、富士山の7合目では、日々の仕事の一つ一つが、生きることに直結していた・・・・・・』
そんな言葉が頭に焼きついて離れない。

自分はこの瞬間を確かにこの地球上で生きている!!
体丸ごと使って、そんな風に感じたことが私にはまだないような気がする

私の一生テーマは
旅するように生きること!!
これは、3年位前にふっと頭によぎった言葉
自分の身一つあれば、どこまでもいける人間でありたいと思う。


この、夜明けという作品は、息苦しさを感じている東京の生活から
少しだけ自分を自由な場所へと導いてくれるような気がする

そして、山内さまはとにかく面白い!!!!
話とかノリとか・・・・・・さすがの関西人気質
しかも、料理も好きなので、山食では、料理話で大いに盛り上がったのです。

興味がある方はぜひぜひ日本橋丸善3Fへ!!!!
詳しくはこちら


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Comment








シンプルに生きる…
その魅力は感じつつ、無駄なモノに囲まれ、
無駄なものを扱う仕事をする毎日です。

あ、そうそう
去年の年末に旅人生活に終止符を打って
いまは都内で無駄なものに囲まれてます。

いつかまた
今度は独力での旅人生活を目指して…
from. なまら | 2011/02/11 10:42 |
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