食堂、時々日々のあれこれ・・・・・
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二三味珈琲



このあいだ、のぶりんからいただいた“伊那のまゆ”が、私の中で最高にツボなお菓子だったので
それに触発されて、久しぶりにポルボローネクッキーをせっせとこしらえた。

しかし
せっかく、桜の塩漬け入りのほんのり香るものに仕上げたはずが
桜の量が少なかったようで、最後にまぶした黄粉が勝って・・・・・・黄粉のポルボローネになった。

これはこれで美味しいのだけれど、やっぱり桜香る一粒を作りたい。
なので、また近いうちに量を調整して再度挑戦する予定です。

それにしても、お菓子たちがつらつら〜っと整列して、台所に置かれている姿
なんともいえない可愛さがあります。
台所の青白い光に照らされて、ほのかに暖かな生まれたてのお菓子
なんだかかわいいわが子のような気分になります。

翌日
そんなお菓子を食べながら珈琲を飲もうと思ったら
あら・・・・・・珈琲を切らしていたことを忘れていました。
これは・・・・・と近々珈琲を買いに走らねば、なんて思っていたところ
以前友人に教えていただいた、石川県は珠洲市の『二三味珈琲』さんのことを思い出し
これは!!、とネットで検索して、二三味さんへ早速電話
先生の分200gと、私の分200gを注文した。

二三味さんの珈琲は、大好きな八百コーヒー店で飲んで
その味の気持ちよさにびっくりしたのだ。
しっかりとコクがあって、深いのに、スルリと喉を通り過ぎていく
残り香もふんわりと、心地が良いのがすきだ。

一昨日の夕方に注文して
昨日の朝焙煎したものが、今日の9時台には我が家に到着・・・・・・
すごい・・・・・仕事が速いです。。。

到着したばかりの茶封筒を早速あけて
タンザニアのストレートコーヒーをいただく。

焙煎したての豆で入れるときの楽しさは、なんといっても、豆のふくらみかた
最初の蒸らしのお湯をちょろちょろと注ぐと、ぐ、ぐぐ、ぐぐぐーん、ふくふくふく〜っと膨らむ。

蒸らしたら、少しずつ少しずつお湯を落としていく
そうするとまた、ポコンポコンとゆっくり膨らむ。

コーヒーは飲むのも好きだけれど、こうして向き合いながら淹れる時間もとってもすき
ふんわりと香りがたち始めて、いつの間にか自分の周りを、香ばしい香りが満たしてゆく。
ゆっくりゆっくり、1杯の美味しさが生まれる。

久しぶりに飲んだ二三味さんの味は、やっぱりまるくてスルスル転がるようなおいしさ。

雨の日の朝の珈琲
雨のしっとりとした香りに、珈琲の香ばしい香りが良く合うとなぁと
しみじみ思う5月の朝。

 
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