食堂、時々日々のあれこれ・・・・・
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読まず嫌いへ・・・・・



はぁーもう10月・・・・早いな〜
なんて思っていたら、もう来週から11月。

今年も残すところあと2ヶ月・・・・・・“残すところ”なんていう言葉を使う季節になってきたのか 
本当に1年はあっという間に過ぎていく。

はぁはぁ言いながら必死こいて走って、もういつまで経ってもゴールできないんじゃないかと思いながらも、必死で走っていたらいつの間にかゴールして、ゴールした満足感と達成感と、それまでの道すがらであったいろいろな光景やら自分の心情なんぞを思い出して仲間とワヤワヤと笑いあう
1年とはまるで学校行事の持久走のようだな、なんて思う。

2011年という持久走もすぐそこまでゴールが見えてきたようだ・・・・・・

はてさて
今日は久しぶりに仕事帰りに新宿に寄り道。

目的はBOOK1st新宿店で行われている名著百選をみるため!
友人の山元伸子はんが参加しているので、これは!と思い立ち行ってきました。

この企画は、さまざまな分野で活躍されている方々にとっての無くてはならない1冊に、一人ひとりが思いのこもったエピソードを添えて展示販売するというものです。

私は、本を読むのは大好きなくせになかなか殻を破って新しい分野の本に手を出すことが出来ない性分、なのでこういったフェアはとってもすきなのです。

今回は鬼海弘雄さんの1冊、幸田文著“台所のおと”を選びました。
普段の私ならば読むことは無いであろう分野の、でもタイトルの“台所”という文字に惹かれて
他に気になる数冊と悩んで悩んで選んだ1冊。

他にもきになるものだらけで、すごく悩んだけれど
『タイトルからの先入観でまだ読んでいない人は、途方もない損をしています。
どれも珠玉の短編集。文学を読む複雑で至福の体験。』
そんな鬼海さんの言葉が胸に響いて購入しました。

早速帰りの電車で読み始めたけれど、今までになじみのない文体で
なかなか頭に入り込んでこないけれど、一つ一つの言葉に趣があって
ぐっとかみ締めるように読んでいる。

気になる方、新しい本の世界を開拓したい方
ぜひぜひ足を運んでみてください。

それにしても、伸子さんのエピソードの文章がすごく良かった・・・・・・
なんていうか、伸子さん本人を知っているだけに、すごく良い意味で文章でしか見られない山元伸子という一人の人を感じられる気がして、私は伸子さんの書く言葉がすごく好みなのです。
会話とは違う、文字として本人を感じられる・・・・・やっぱり“本の世界の人”なのだなぁと思います。


さて
木枯らし1号が吹いようだけれど
今週末は河川敷で秋のピクニック改め青空居酒屋をやります。
芋煮たーんと作って皆で熱燗のむぞー
わいわーい

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