食堂、時々日々のあれこれ・・・・・
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
2013→2014 



気がつけば、前回の投稿から3ヶ月も経っていました。

いつもこのブログを気にかけていてくださった皆様も
きっとこの更新頻度の低さに呆れかえっていることとも思うのですが
今年はもう少し、なんていわずにとってもがんばりたいと思っているところです。

なので、これまでの怠け更新に懲りず、こちらも覗いていただけたら嬉しいです。



気がつけば、いつの間にか2014年

今までにない人との出合いに恵まれ、新しい仕事にも沢山挑戦させていただいた2013年
昨年は大きな変化がありました。

まず、アシスタント時代から続けていた築地での仕事を卒業しました。
アシスタントの頃、変則的な仕事の合間を縫ってやらせていただいていた築地の仕事
ケータリング仕事で遅かった次の日なんて、舟こぎながら乾物つめをしたり
出勤できる日が限られていて変則的なせいもあって、細かい仕事がなかなか覚えられない
そんな私を3年も働かせてくださり、本当に嬉しかったです。

ケータリングの仕事はとっても華やかなことが多くて
フワフワと浮いた気持ちになることが多かったのですが
そんな日々のなかで、コツコツといい物を世に出していく
そんな仕事の根源のような部分を私に教えてくれたのはこの場所です。
こうして、いつもどっしりと変わらず迎えてくれる場所があって本当によかった。
私の中の商いの原点の一つはこの場所だと思っている。

そして、もう一つ
新しい場所への引越しです。

私がこうして独立して料理の仕事をすることになるなど
微塵も考えていない頃に引っ越してから今まで
沢山の日々を共にした場所。

今までの人生(なんて言っても短いけれど)の中では
間違いなく一番濃厚で変化の多い年月を受け止めてくれた場所。
たいして広くもないのに、ずべての荷物がなくなってガランとしたその場所は
声を出せばじんわりと声が響いていました。
この場所があったから今の私があるんだなぁ、とちょっぴり涙が出ました。



私の日々の中心は、自分の中に生まれる"感覚"を軸に回っています。

自分の中の琴線に触れることがあれば、そこに素直に従う
そうして出会った人やモノ・コトこそが私の人生の宝物です。

そんな、自分の中の感覚に対して、常に素直にまっすぐに
2014年もいろいろな場所で沢山の笑顔に出会えるよう
“おいしいくて楽しい時間”を届けていこうと思います。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。


あゆみ食堂    大塩あゆ美

日々記 comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://aaaaa23.jugem.jp/trackback/648
<< NEW | TOP | OLD>>